夜景写真家 中村勇太
のプロフィール

こんばんは。夜景写真家・夜景フォトグラファーの中村勇太です。この度は、私の公式Webサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。私は、夜景専門のカメラマン・写真家・フォトグラファーとして活動しております。また、夜景を軸に事業を展開する会社・日本夜景オフィス株式会社を経営しております。夜景コンサルタントとして、撮影だけでなく夜景に関するイベントや企画をさせていただくこともございます。「夜景を撮る」ことが私のメインの仕事ですが、夜景につながる様々な案件に関わらせていただいております。当ページをご覧いただき、私の夜景の仕事、想いを知っていただければ幸いです。

プロフィール

基本情報
所属:日本夜景オフィス株式会社代表取締役、夜景写真家事務所
出身・住まい:神奈川県横浜市生まれ・座間市在住 長期で台北滞在も有り
生年月日・血液型:昭和63年6月1日(双子座)・AB型
撮影ジャンル:都市夜景、工場夜景、イルミネーション、ライトアップなど
好きな夜景:室蘭市、大阪市、北九州市、長崎市、台中市、台南市、宜蘭市
好きな食べ物:たこ焼き(自分でよく作る)、麺線(台湾で必ず食べる)

機材
ボディ:CANON EOSR、5DsR、5DMark2、6D
レンズ:CANON EF 16-35 F4 L IS USM、EF24-105mm F4L IS USM、EF70-200mm F2.8L IS II USM、EF100-400mm F4.5-5.6 L IS USM
パソコン:Microsoft Surface Book、Surface Go

始まりとこれまで

私は、新卒で入社した会社でIT・Webエンジニアとして仕事をしていました。当時の趣味はドライブで、休みの日には友人とともに車を走らせ楽しんでいました。ある日、夜のドライブで地元の夜景スポットへ車を走らせそこから眺めた夜景に感動をしました。些細なきっかけですが、それが今に通じる夜景活動の始まりでした。最初は、神奈川や東京の夜景取材がメインでしたが、徐々に範囲が拡大。北は北海道、南は沖縄まで巡りました。本職の技術も生かし、Webメディア「夜景FAN」を制作し公開しました。活動が次第に本格化し、本業との両立が難しいと感じずっと勤めていた会社を2016年に退社しました。同年、日本夜景オフィス株式会社を設立して、夜景を軸にした活動の幅をさらに広げていきました。日本だけでなく、海外の夜景取材もスタート。アジアやヨーロッパを巡りましたが、台湾の夜景と文化に惹かれ海外は台湾に絞って活動をしています。今後も、新サービスを展開していきながら夜景活動を進めていきます。

中村の想い01|
夜景活動を通じて夢をあたえたい

Dream

夜景で起業したきっかけ

元々はIT関連の会社に勤めていました。本職の傍ら、日本各地の夜景を取材・撮影、夜景動画の制作、夜景情報サイト「夜景FAN」の開発・運営、夜景記事の執筆、夜景特番などのメディア出演を行っていました。現在は、副業を認める会社が増えていますが、勤めていた会社は原則副業禁止。せっかくご相談いただいた夜景のお仕事をお断りするケースも発生し、夜景活動をもっと広げていきたい私は、壁にぶつかってしまいました。会社も同僚も好きでしたし、大変お世話になっていましたので、寂しい想いもありましたが退社を決意。夜景の仕事がしたいと考えたときに、自分が考えている夜景の仕事ができる会社が見つからず、「ないなら作ろう!」と思い、2016年に日本夜景オフィス株式会社を設立しました。ずっと会社に雇われていた私にとって、会社を設立・経営をするとは思ってもみなかったことです。サラリーマン時代にはない経験をさせていただき、日々成長を感じております。

今思うこと

起業をしたときは、「好きなことを仕事にしたい!」という想いがほとんどでした。今でももちろんその想いがあります。私の夜景活動を通じて、クライアントに貢献し喜んでいただきたいという想いもあります。
起業をしてからよく言われたことは「夜景で起業って珍しい!」ということです。おかげでメディアからインタビューを受けることもあります。他にも、「好きなことを仕事にするっていいね!」「自分も好きなことをしたいけど勇気が出ない・・・」と言われることをありました。私が夜景の仕事に取り組んでいくことは、世の中にいる「好きなことを仕事にしたい」と思っている方に夢と勇気を与えることにつながると考えております。その想いも込めて、今後も活動に取り組んでいきます。

中村の想い02|
日本と台湾の架け橋になりたい

Taiwan

台湾の夜景取材を通じて感じたこと

私が初めて台湾に足を踏み入れたのは2017年です。まだ最近なのです。台湾と言えば「親日」をイメージされる方が多いはずです。他には「グルメ」や「九份」でしょうか。私もそれほど詳しくありませんでしたが、日本人が思っている以上に、台湾人は日本に対して親しみを感じ興味を持ってくれていると感じました。街中には日本のチェーン店が建ち並び、スーパーやコンビニには日本の商品が並べられ、繁華街にある大型ビジョンに流れるCMには日本の芸能人が登場します。テレビをつけると日本の番組が視聴できます。台湾の各所を巡ると日本の統治時代の名残が感じられる建物や文化を目にします。台湾人は、それを今でも大事にしてくれており、日本人として嬉しく感じました。
台湾は日本同様治安が良いです。夜景撮影は、夜の活動であるため治安が非常に重要となります。別の国で怖い思いも経験しました。日本と同じ感覚で、夜景取材ができることに親しみを感じました。

今後の取り組み

台湾へ出張したり、台湾の事を勉強をしているうちに、ほとんどの日本人は台湾の事を理解していないと感じました。国交がないせいか、台湾の事を自発的に学ぼうとしないと正しい台湾を知ることが難しいと思います。台湾人の日本旅行者人数は増加傾向で、年間で6人に1人が日本に訪れている計算となるのです。日本人の海外旅行先として台湾も人気が高まっていますが、その比ではないのです。
私は、夜景メディアやイベントを活用して、夜景を通じて台湾の事をもっと知ってもらえるような取り組みを進めていきたいと思っております。そして、台湾の方にも日本の素晴らしい夜景を知ってもらいたいです。「夜景」を通じて、日本と台湾の架け橋となれるような活動を進めていきたいと思っております。

※2017年以降7回訪台滞・在日数約80日 2019年9月に8回目の訪台

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