台湾春節での失敗!やはり下調べは大事ですね~

新年快樂!明けましておめでとうございます!
夜景写真家の中村勇太です。
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ん?と思われた方もいるかもしれませんが、台湾は今日がお正月なのです。
今回は、台湾での春節の出来事や失敗から改めて学んだことをご紹介いたします!

台湾で春節を迎えました!

日本では1月1日がお正月ですが、中華圏では旧暦の1月1日をお正月としています。
これが春節(旧正月)と呼ばれています。
私は2度、西暦の年越しを台湾で迎えた事がありますが、春節を過ごすのは今回が初めてです。
春節は1月21日頃から2月20日頃まで毎年変動があります。
2020年の春節は1月25日です。
春節前日の昨日、台湾入りしました。
日本在住の台湾人も大勢帰省されるので、航空券は早めに確保しました。

台北松山空港から街にでると、大型連休ということもあり閉まっているお店が多くだいぶ落ち着いた雰囲気でした。
大晦日の夜はみんなで家で食事を楽しみました。


豪華な料理を作ってもらいました!
海鮮スープやからすみ、ホタテ焼きなど。
佛跳牆(ぶっちょうしょう)という白く丸い鍋に入ったスープは、なまこや椎茸など具材がたっぷり入っており贅沢なスープでした!

そして迎えた春節。みんなでお寺へ初詣は行きました。


今回訪れたのは、台北の中山区にある行天宮。商売の神様で知られているお寺です。
普段から観光でも人気のお寺ですが、この日は春節ということもあり多くの参拝者が訪れていました。
最寄り駅の行天宮駅を出てから行天宮の入り口まですごい行列です!


商売繁盛と、台湾と日本の一層の発展を願いました。


行天宮の名物の甜米糕。米は甘めに調理されています。上に載っているのはリュウガン。
1年の平安を願いながらいただきました。

夜は夜市へ。訪れたのは芦洲区にある芦洲廟口夜市。
台北市街は、営業しているお店も少なく落ち着いた雰囲気でしたが、夜市はいつも通りの賑わいです。


こちらは台湾の屋台で定番のトマト飴!イチゴ飴は日本でも見かけたことがありますが、トマト飴は日本では見かけませんね。
これが美味しいんです!外は飴の甘さ、中はトマトの酸味と「プチュ!」と潰れる食感。


夜市の楽しみはグルメだけではありません。レトロゲームも夜市の楽しみの一つです。


と言っても、体験したのは今回が初めて。最初やり方が分からず手こずっていたら、隣にいた男の子がやり方を教えてくれました(笑)
後は夜市をぶらぶら。歩いているだけでも、色んなグルメを目にすることができ楽しめます。

紅包で失敗しました

お正月と言えばお年玉ですね。台湾では、日本のお年玉に当たる「紅包」があります。


袋は中華圏で縁起の良い色とされている赤色。日本のお年玉袋同様、様々なキャラクターの紅包袋が用意されています。
日本のキャラクターの袋も多いです。

私も、子供達にあげるために用意していたのですが、あることが抜けていました。
台湾では紅包は子供だけでなく、両親や祖父母などの年配の方へもお渡しするのです。
台湾の彼女の父から紅包をいただいたのですが、私が彼女の両親へ渡す紅包を用意していませんでした。
急いで用意してなんとかお渡しすることができました。

日本と台湾では、当然文化やルールが異なるので事前に下調べはしている方でしたが今回は抜けてしまいました。
下調べは、夜景撮影でも欠かせません。
撮影スポットのリサーチ、交通情報、天気の情報など。

是非、皆さんも機会があれば台湾で春節を楽しんでみてください。
そして、何事も下調べをしっかりして万全を期して行ってください^^

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