撮影好きなら気にしたい!飛行機搭乗前は○○を意識しましょう

こんばんは!夜景写真家の中村勇太です。
今晩も夜景、楽しんでいますか?

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撮影好きなら気にしたい!飛行機搭乗前(予約時)は○○を意識しましょう

今回、羽田空港~台北松山空港ルートで台北入りをしましたので、
その様子と合わせて今回のテーマ「撮影好きなら気にしたい!飛行機搭乗前(予約時)は○○を意識しましょう」についてご紹介いたします!

搭乗前の空港での私の過ごし方

台湾の春節(2020年1月25日)に合わせて台湾入りするためチケットを手配しました。
今回は、ANAのビジネスクラスです。普通に購入すると高いのですが、マイルで手配したので費用はほとんどかかっていません。

飛行機に乗る際に、みなさんは何時間前に空港入りしますか?
チェックインや手荷物を預ける締め切り時間は航空会社や国内線か国際線かによって異なりますが、
国内線なら搭乗1時間前までに、国際線なら搭乗2時間前までに空港入りすることが多いのではないでしょうか。
私の場合はいつもかなり早めに空港入りしています。今回も搭乗5時間前には空港入りしました。
以前、渋滞や交通トラブルで乗り遅れた経験がありそれ以降、早めに空港入りしようと心がけています。

「そんなに早く空港について暇にならないの?」と言われそうですが、
私は搭乗前はラウンジで仕事等をして過ごしています。
ラウンジは、ゴールドカード等の上級ランクのカードを提示して入れるカードラウンジや各航空会社の上級会員やビジネスクラス、ファーストクラスの利用者が使える航空会社のラウンジがあります。他にもプライオリティ・パスという会員向けに用意されたラウンジもあります。
空港利用時は上記のいずれかのラウンジを利用していますが、今回はANAのラウンジを利用させていただきました。

羽田空港国際線 ANAラウンジ(110番ゲート付近)の様子

羽田空港の国際線ターミナルには、ANAのラウンジが2つ用意されています。
今回利用させていただいたのは、110番ゲート付近のラウンジです。


座席数も多く広々としています。ゆっくりとくつろぐなら窓際のソファー席がオススメです。
私の様にパソコンで作業をする方であればコンセントがある席を選びましょう。
パソコンやスマホ、カメラのバッテリーを充電します。
無料で使える無線LANがありますが、私の場合は公衆無線LANを利用する場合はVPNを利用してセキュリティ性を高めます。


航空会社のラウンジでの楽しみと言えば食事でしょう。ご飯系は、巻き寿司、おむすび、いなり寿司など。


麺類は、ラーメンやそば、うどんなど定番が揃っています。サラダや揚げ物、卵料理も充実。


人気のANAオリジナルカレー。たくさんお皿に乗せたくなりますが、機内食が食べられなくなるのでご注意ください。


ドリンクもコーヒーやお茶、ジュースなどのソフトドリンクがずらり。私は飲めないですがビールなどのお酒も充実。
お酒にぴったりのおつまみもあります。


忙しくてシャワーを浴びる時間がなかった!という方にオススメなシャワー室も完備。受付機で利用申請をして鍵を受け取り利用できます。
シャンプーはもちろん、タオルやドライヤーなど必要な物がすべて揃っているので手ぶらで問題ありません。

ラウンジは設備が充実しておりゆっくりつくろげる空間ですが搭乗時刻には注意しましょう。

機内での私の過ごし方


搭乗口の窓の外に見えたこちらが今回搭乗する機材です。
NH851、ボーイング787。


今回はビジネスクラスなので座席は広々としています。


隣は空席だったので、荷物を置かせてもらえました。



離陸後、しばらくするとドリンクとおつまみが運ばれてきました。
料理は和食か洋食が選べます。海外渡航時はしばらく和食を食べる機会が少なくなるので、私はいつも行きは和食、帰りは洋食をチョイスしています。食事の選択は機内で行えますが、事前にWebサイト上からも選択することができます。
今回の内容は以下でした。

【前菜】
河豚利休和え、公魚甘露煮、蟹バッテラ寿司、酒粕入りチーズカステラ
【小鉢】
笹小鯛 柚子酢ジュレ掛け
【主菜】
牛ピリ辛味噌煮
【甘味】
かぼちゃパイ
【他】
味噌汁

前菜は彩り豊かで写真映え抜群です。もちろん味も良しです。
牛ピリ辛味噌煮はすき焼きの様な感じで、ご飯が進みます。
ボリュームは人によっては少ないと感じるかもしれませんが、ラウンジで結構食べたので十分過ぎるぐらいの量でした。

機内での過ごし方は、新聞を読んだり、映画を見たり、現地へ到着するまで睡眠したりと、人によって様々かと思いますが、私の場合は読書と撮影です。私はパソコンやカメラ機材など荷物が重くなりがちなので、本はほとんど電子書籍を利用しています。搭乗前に読みたい本をダウンロードして用意しておきます。
撮影は機内の撮影ではなく、窓の外に広がる景色の撮影です。
撮影好きの方であれば、機内からの撮影も楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
ただ、撮影に関しては2点、必ず抑えなければならないポイントがありますのでご紹介します。

1つ目は、窓側の席を確保することです。
窓側出なければ撮影できないので、これは当然かと思いますが飛行機の利用に慣れていない方だと座席指定を忘れてしまうこともあるかもしれません。ちなみに、LCCの場合は座席指定が有料となる場合があるのでご注意ください。

2つ目は、右側の座席にするか、左側の座席にするかの判断です。
機内に乗っている皆の到着地は同じでも、窓から見える光景は左側か右側かで異なります。


今回は羽田空港→台北松山空港のルートですが、私は富士山や日本の市街地を撮影したかったので、右窓側席を指定しました。
雲が多くあまり見えませんでしたが^^;

目的地が変われば当然、撮れるもの、見えるものが変わってきます。
なので、どのように右側か左側か判断すればいいか分からないという方も多いはずです。
これはルートが分かれば判断ができますが、ルートを調べるツールがあるのです。
それが「Flightradar24」というツールです。
以下からアクセスできます。

Flightradar24のWebサイト
https://www.flightradar24.com/

このツールは、飛行機の位置をリアルタイムで確認したり、飛行ルートの確認ができます。
このツールで、便名を入力して検索すると飛行ルートが分かるのです。
スマホアプリもあるので、今後よく使いそうな方はインストールしておくと便利でしょう。
これで右側の席を取るべきか左側の席を取るべきか判断できるようになるでしょう。

ということで、
撮影好きの方であれば是非、事前に飛行ルートを確認して飛行機搭乗前(予約時)は座席を右側にするか左側にするか是非気にしてみてください。
飛行機への搭乗が一層楽しくなるはずです!

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